ADHDセルフチェック(ASRS v1.1)
世界保健機関(WHO)と共同で開発された、公式のASRS v1.1パートA(6項目)によるスクリーニングです。この6か月間について答えます。所要時間は約2分です。
説明
これは、世界保健機関(WHO)と共同で開発された公式のスクリーニング質問票、ASRS v1.1パートAです。この6か月間のご自身の状態や行動にもっとも近い選択肢を選び、6つの質問すべてにお答えください。
結果はHelpClinic独自の尺度ではなく、ASRS本来の判定方法で算出されます。開発者が重要と定めた範囲に入った回答がいくつあるかを数える方式です。該当する回答が4つ以上の場合、スクリーニング陽性となります。
重要:この質問票は診断を行うものではありません。陽性の場合は、総合的な評価ができる専門家への相談をおすすめします。
すべてのテストとセルフケアのツールは、HelpClinicアプリで使えます。
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このセルフチェックは情報提供のみを目的としており、専門家による診断に代わるものではありません。結果にかかわらず、注意、整理、衝動性の困難が生活に影響している場合は、ADHDに詳しい精神科医または心理職にご相談ください。
出典:Adult ADHD Self-Report Scale(ASRS v1.1)パートA。世界保健機関(WHO)がRonald C. Kessler氏ら(ハーバード大学医学部)と共同で開発したスクリーニング用の尺度です。ライセンス:NYU Grossman School of Medicine。項目と採点方法は改変せずに再現しています。日本語・ポーランド語・ドイツ語・スペイン語・トルコ語版はHelpClinicによる独自訳であり、ライセンス提供者の承認を受けたものではありません。