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HelpClinic

ADHDセルフチェック(ASRS v1.1)

世界保健機関(WHO)と共同で開発された、公式のASRS v1.1パートA(6項目)によるスクリーニングです。この6か月間について答えます。所要時間は約2分です。

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説明

これは、世界保健機関(WHO)と共同で開発された公式のスクリーニング質問票、ASRS v1.1パートAです。この6か月間のご自身の状態や行動にもっとも近い選択肢を選び、6つの質問すべてにお答えください。

結果はHelpClinic独自の尺度ではなく、ASRS本来の判定方法で算出されます。開発者が重要と定めた範囲に入った回答がいくつあるかを数える方式です。該当する回答が4つ以上の場合、スクリーニング陽性となります。

重要:この質問票は診断を行うものではありません。陽性の場合は、総合的な評価ができる専門家への相談をおすすめします。

送信前の回答はブラウザ内に保持されます。明示的に同意すると、その場で結果を確認できます。アカウントやメールは不要です。保存された結果はブラウザのセッションに紐づき、回答、IPアドレス、ブラウザの識別情報全文は含みません。非公開の閲覧期限は30日間です。期限後1日以内に、毎日の削除処理で稼働中のデータベースから削除されます。利用状況の分析には別の同意が必要で、回答、結果、メール、質問票のテーマは送られません。

保存への同意を撤回するには、質問票に回答したブラウザで結果ページを開き、保存済みの結果を削除できます。そのブラウザのセッションが失われた場合や、メールのリンクを別の端末で開いた場合は、プライバシー担当チームに削除をご依頼ください。

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これらの質問票への回答は任意です。似た気持ちを扱うことが多く、別の病気や障害があることを示すものではありません。すべてに回答する必要はありません。

質問票と出典について

ASRS v1.1 Part A (Adult ADHD Self-Report Scale, six-question screener), unaltered · World Health Organization; licensed by NYU Grossman School of Medicine

公表された基準値だけでは、改変した質問、翻訳、追加した得点区分の妥当性は確認できません。情報の参考として使い、気になることがあれば得点にかかわらず専門家の評価を受けてください。

このセルフチェックは情報提供のみを目的としており、専門家による診断に代わるものではありません。結果にかかわらず、注意、整理、衝動性の困難が生活に影響している場合は、ADHDに詳しい精神科医または心理職にご相談ください。

出典:Adult ADHD Self-Report Scale(ASRS v1.1)パートA。世界保健機関(WHO)がRonald C. Kessler氏ら(ハーバード大学医学部)と共同で開発したスクリーニング用の尺度です。ライセンス:NYU Grossman School of Medicine。項目と採点方法は改変せずに再現しています。日本語・ポーランド語・ドイツ語・スペイン語・トルコ語版はHelpClinicによる独自訳であり、ライセンス提供者の承認を受けたものではありません。

よくあるご質問

この質問票で診断できますか?

いいえ。ご自身の回答をもとに、今の状態の一面を示すものです。病気や障害の有無を確定することも、否定することもできません。

メールアドレスは必要ですか?結果はいつまで保存されますか?

いいえ。アカウントやメールアドレスなしで結果を確認できます。メールの入力は任意で、希望したレポートを一度だけ送るために使います。順番待ちへの登録は、初期状態では未選択の別のチェック欄で選びます。非公開の閲覧期間は30日間です。期限切れの結果は、期限後1日以内に稼働中のデータベースから削除されます。バックアップには別の保存期間があり、プライバシーポリシーに記載しています。

次に何ができますか?

ご自身に合う小さな一歩を選んでください。気になることがあれば、点数にかかわらず資格を持つ専門家にご相談ください。関連する質問票は任意で、診断を行うものではありません。