ゲームの習慣セルフチェック
この12か月のゲームについて、WHOが示す3つの領域、つまりゲームのコントロール、ほかの物事のなかで占める位置、問題が生じたあとどうなるかに沿って尋ねる9つの質問です。所要時間は約3分です。
説明
ゲームそのものは問題ではありません。多くの人にとっては休息であり、趣味であり、友人とつながる手段です。ただし世界保健機関(WHO)は、ゲームがその人にとって不利に働きはじめる3つの領域を示しています。コントロールが難しくなること、ほかの大切なことを押しのけること、そして不利益が出ても続いてしまうことです。この質問票は、その3つについて尋ねます。
この12か月を思い浮かべながら、9つの質問に答えてください。結果は心理職への相談時に活用できます。
重要:これはHelpClinicが作成したセルフチェックであり、診断のための検査ではありません。ゲーム行動症の診断は専門家のみが行い、生活機能の著しい低下も要件となります。
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これはHelpClinicが作成したセルフチェックです。情報提供のみを目的としており、専門家による診断に代わるものではありません。妥当性が検証された心理尺度ではなく、スコアの段階の区切りも臨床的な基準値ではありません。ゲーム行動症(ICD-11 6C51)の診断は専門家のみが行い、生活機能の著しい低下と、通常12か月以上にわたって認められるパターンが必要です。ここでスコアが高くても、診断に当てはまることを意味しません。ゲームによって睡眠、学業、仕事、人間関係が損なわれ始めている場合は、心理職または精神科医にご相談ください。