仕事依存セルフチェック(ワーカホリズム)
仕事へののめり込みについてのHelpClinicの質問票です。必要がないのに働いてしまうこと、手を止められないこと、それによって休息や人間関係に生じる負担について尋ねます。この30日間を振り返る内容で、所要時間は約3分です。
説明
このセルフチェックが尋ねるのは労働時間ではありません。尋ねるのは、もう必要がなくなってもなお、何があなたを仕事へ向かわせるのか、そして手を止めようとしたときに何が起きるのか、です。
この30日間を思い浮かべながら、10の質問にお答えください。締め切り、引っ越し、繁忙期など、いつもと違う時期だった場合は、ふだんの様子ではなく、実際にどうだったかでお答えください。
重要:「ワーカホリズム(仕事依存)」は、ICD-11にもDSM-5-TRにも診断名として存在しません。このセルフチェックは妥当性が検証された心理検査ではなく、何かを判定するものでもありません。自分自身と、あるいは専門家と話しはじめるための出発点です。
すべてのテストとセルフケアのツールは、HelpClinicアプリで使えます。
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これはHelpClinicが作成したセルフリフレクションのためのツールです。情報提供を目的としており、専門家による診断に代わるものではありません。妥当性が検証された心理検査ではなく、スコアの区分の境目も臨床的な基準値ではありません。「ワーカホリズム(仕事依存)」はICD-11にもDSM-5-TRにも診断名として存在しません。ICD-11はバーンアウト(QD85)を疾病ではなく職業上の現象として扱っており、これはこの質問票が測るものとは別のもので、当サイトでは別のセルフチェックで扱っています。一方で、仕事へののめり込みは、不安・気分の落ち込み・喪失に対処する方法になっていることがよくあります。ご自身にこのパターンが当てはまると感じたら、心理職に相談してみる価値があります。